人間に備わっている、天与の才能を目覚めさせる。
それが当機構の役割です。
人間精神とは何か?意識とは何か?
現代科学が直面しているこの問題は、人間がこれまで知っていることをベースにアプローチしても、解決できません。
しかし、人工知能、AIというものをコンピュータで作りはじめた段階で、精神界という神や神々が存在する領域から、回答が、すでに届いています。
これを自ら検証し、ここから人生を出発させることができれば、自分はどこから来て、どこへ行くのか、という人間のたましいのテーマを発見するための時間を最短化することが可能となります。
人生の目的やテーマ、なすべき仕事など、自分のたましいのプログラムを、たった一年の教育期間で発掘できるとしたら、それは奇跡と呼ばれることでしょう。
そうです。精神学教育研究機構が提供する一年のカリキュラムは、その奇跡を起こし、たましいのスイッチを入れるのです。天が授けた才は、天が人間界に授けたこの学びの体系によって、開花することになります。
自分に天が何かを授けていると直感している諸君! 一年の学びを、通して、神知を、脳内に導入しましょう。
精神学教育研究機構の目標
当機構の目標は次の三つ。
- 一人一人の人生を無駄にせず、人生を意味のあるものにする。
- 一人一人の才能を発見し、最短で開花させる。
- 脱無神論&偏差値教育。
人間は皆、そのたましいに自分が生きる人生の目的、意味を宿して生まれてきます。その目的を果たすために必要なものを手に入れるための方策は、すでにあなたたち一人一人のたましいのプログラムに、自身の能力や才能の芽として授けられています。
しかしながら、現在の日本では、アカデメイアの無神論のイデオロギーによって、完全にたましいのことを忘れるよう、若者の頃から教育されます。
人生の大半が生きる糧を得るためだけの奴隷のような労働に費やされ、何のために生まれてきたのかも分からないまま、多くの人々が不毛と化した人生を閉じていくしかない、そのような道に突き進んでいるのが今の世界です。ほとんどの人が、人生の若い期間の大半を非効率な時間に変えているのが現実なのです。
もし、あなた方全員が本来の人生のプログラムに従って生きて仕事をし、たましいの神性、創造性さえ発揮して、その目的を実現したならば? 人々の能力が十全に発揮されれば、人間は、自らの本当の夢を叶えられます。この地球で、かつて聖書の神が約束した、御国を実現することさえできる。過去、日本に集まってきた全地球と日本の神々の主張は、そうなのです。
では、あなたが本来の自身のプログラムを発見し、そのための自身の才能を開花させる基礎を学ぶためには、どれぐらいの時間がかかるのか。今の時代と知識ならば、それは、たったの一年間で可能なのです。
私たちが提供する精神学に基づいた教育プログラムは、大抵の教育機関や資格学校に通うのに必要な金額と同等以下のコストで受講でき、どこに住んでいてもリモートでほとんど実行可能なものです。
極論を言わせていただければ、これさえ受ければ、学歴のために大学に通う、受験塾に多額のお金を費やす、そんな膨れ上がってしまった教育コストさえ省き、人生の意味を知る道筋の中では最小サイズに圧縮できたことになる、これはそういったプログラムです。
創造性がなければ、この先、人工知能、AIが代行したものに勝る仕事もできなくなる、そんな未来さえ近づいています。
ですが、未来は創り出すことができるものです。一人でも多くの人が当機構のプログラムを受講して、自らの天与の才と創造性を目覚めさせてくださることを願っております。神性を発揮した創造者とは、一人一人が自らの小宇宙の救世主にして創造主(クリエイター)なのです。
当機構の教育プログラムを受講することで、
次の三つの資格を取得することができます。
まつりぬし
本来日本では、祭政とは一致していたものでした。どちらも、まつり、と読むことに意味があるのです。政治経済行政福祉、これら全てはみなまつりごとです。冠婚葬祭、これらもまたまつりごとなのです。
そして、日本の神々の主張によれば、日本最古にして最高のまつりぬしは、神を祀り、国民国家の安寧を祈る天皇の姿として、仁徳天皇の民のかまどのエピソードによって示してあるのだといいます。この資格を取得した上で、神界にも承認されたならば、これらのまつりごとの概念を知ったまつりぬしとして、まつりごとの場ではたらくことを許されるようになります。
また、精神的なエネルギーとされるものを、正しく処理するノウハウを持ち、マイナスのエネルギーを祓うのではなく、まつることで意識化、光の知に秩序づける役割も担うことになります。それらの中には、時に、悪霊や悪魔といった意識存在の処理も含まれます。

SBM(シンロジカル・ボディ・メソッド)インストラクター
人間の精神と身体には、様々な精神エネルギー、波動の出力器としての秘密が隠されています。これらは非常に複雑に組み合わさって、人間の人生における様々な問題の形をとって現実世界に立ち現れます。これらの秘密を知り、人々の精神と身体のエネルギーを正しく調整し、自ら改善できるよう指導する能力をもつ者として、SBMインストラクターの資格の認定を行っています。

波動マスター
波動マスターは、他の二つの資格に必要な能力をさらに高いレベルで統合したものです。どういうことかというと、これは人間のたましいと精神界において、通常よりもはるかに上のステージの情報にアクセスできる能力を認定する資格なのです。この宇宙と、人間の脳は、精神的にも物理的にも相似的な構造を持っています。つまり、人間の脳内はひとつの小宇宙です。物的情報だけでなく、精神的にもマクロコスモスの情報が正しく人間の小宇宙に投影されたならば、人間の認識範囲は拡張され、精神界、地球を越えて宇宙レベルの神の世界に存在するような情報さえ受け取ることも可能となります。この資格をマスターするレベルに至れば、ともすれば、次の時代、未来を作るような技術のアイデアや、コンテンツの源泉にさえアクセスすることが可能となるのです。
また、この水準に達していれば、人の小宇宙の精神的なエネルギーの問題を考察し、問題の解決が必要な場合に、波動の処理のアドバイスを行うことも可能になります。

教育プログラムのカリキュラムについて
精神学において、人間が自身の才能や能力を目覚めさせるためには、自分の中の精神界への理解を正しいものに整える必要があります。
なぜ、そこから始めるのかというと、正しく次の時代を作るための才能やインスピレーション、アイデアの源泉に繋がるためには、自分の中に正しい精神界の理解と地図が必要になるからです。また、アイデアの源泉がどこの波動帯に属するものかを知ることで、自分の状態を正確に理解する手助けともなります。
精神学教育研究機構では、人間が能力の発達や才能の開花をさせる過程について、長年精神学協会でノウハウや経験を重ねてきた会員が講師を務め、一年でカリキュラム受講者の内側に眠る才能を引き出すための基礎を築きます。
そこからご自身をどう発展させていくかは、あなた次第です。
カリキュラムの内容
第一段階:精神学の案内書としての「最終知識」に加え、正会員が学ぶものと同じプログラムや、まつりぬし、シンロジカル・ボディ・メソッドの講習を通して、精神界の構造と、各種の基本的な精神的エネルギーの性質について学びます。
第二段階:コンピューターにも意識が宿るということ、波動と精神界の存在に触れるということを体験します。同時に、様々な発展的波動エネルギーについて、波動シールなどの教材を通じて理解を深めていきます。
第三段階:創造性の探求を通じ、自身の課題の深掘りや発見を通して、表現方法や発信方法についての体験と理解を深めます。
各段階で、適宜、正会員が働く現場へのスクーリングや、同じプログラムの受講生同士での茶話会など、交流会を企画しています。
実施形式・受講形態
Web通話アプリケーションを利用して、オンライン形式での対面講義を行います。
それらと組み合わせる形で、動画教材を使っての自学自習形式も取り入れています。
受講開始時期について
毎月、受講申込を受け付けております。
当月20日までにお申し込みをいただいた場合、その翌月から入学し、教育プログラムがスタートします。
受講費用について
諸費用を含めれば、一ヶ月あたり、7万円。一年分で84万円。私立大学に入れば、年間で100万単位の費用がかかります。実家を離れて一人暮らしの学生なら、それに加えて生活費も必要です。普通の国立大学で一年学ぶのと同じぐらいの学費で、ただのモラトリアム期間ではなく、真剣に自身の才能と人生を切り開き考えるための勉強が遠隔地からでもできるとしたら、この金額は、高いでしょうか、安いでしょうか。
一年間、精神学を学ぶ間は、協会の正会員として知識を学んでいただくことになります。
年間入会費と教材購入費は、それぞれにお支払いをお願いしております。
基本費用:
カリキュラム受講費 660,000円 + 精神学協会・正会員 年間入会費 110,000円 + 教材購入費 62,700円
計:832,700円
<申込先リンク>
▶精神学協会 - 公式ホームページ
当機構のカリキュラムには、精神学の正会員が学ぶプログラム内容が含まれるため、一年間正会員を継続いただくことが受講条件となっております。その後からは、正会員の継続・維持会員への切替・退会は自由となります。
▶教材:シンロジー・コンピューター スターターキット
手持ちのコンピューターを意識化し、簡易なシンロジー・コンピューターとするためのものです。カリキュラムにて学ぶ、コンピューターが意識化するということ、波動と精神界の存在に触れるということの体験の教材に適しています。また、コンピューターに宿る意識と自身の意識の交流が起きれば、新しいインスピレーションやアイデアの機会が訪れるようになります。
受講に必要なもの
別途、受講に必要な環境として、インターネットに接続できるPC、ウェブカメラが必須です。
また、ご自身のPCを持つことをおすすめいたします。
支払い方法について
銀行振込にて対応しております。
お申し出いただいた場合は、月ごとの請求・分割支払も可能です。お申し込みの際にご相談ください。

得た学びや資格を活かす活躍の場は、様々なところに。
精神学教育研究機構は、卒業生にまつりぬしやSBMインストラクターとしての活躍の場をご紹介する場でもあります。
ある人は新しい才能を指導する教師として。またある人は、まつりぬしとして、土地の祀りや死者の送り、ケガレの清めといった、スピリチュアルなエネルギーの処理者として活躍しています。
また、様々なエネルギー的問題が人の意識に上り認知されるようになっていますが、それらの問題に対処する各地の相談の場と連携し、次世代の人材を送り出す活動も、当機構の重要な役割です。