波動で読み解く!『第1回 神社参拝の心構え』
精神学教育研究機構のスタッフが、世の中の身近な事項を波動で読み解きます。
ゆうたろう:新年を迎えるにあたり、初詣、神社にお参りすると思います。改めて神社について考えてみると、神社にお参りするってどういうことなのか?また、人間にとって神社は何のためにあるのか?どういう気持ちで参拝したらいいのか?など、 疑問が出てきたので、皆さんにお聞きしたいのですが・・・。
みほ:ゆうたろうさんは、今は、どのような気持ちで参拝されていますか?
ゆうたろう:自分は、守っていただいてありがとうございます、はたらいていないこともあるので、ご協力をお願いします、という気持ちを持って参拝しているのですが…。
<神様は意外と近くにいる>
あやこ:そうなんですね。私は、神社に関することで、最近改めて感じたことがあります。地元の神社についてのことなんですが、おじいちゃんが氏子だったので、見てくれている感じ、守られている感じというのがありました。見てくれている感じというのは、いい面も悪い面もあるというか…、現在のこともそうですし、『○○さん家の子だね』というように先祖や過去のことも、たましいのデータもすべて把握されているというような…なので、身近に感じたというか、神社の神様って遠くにいるのではなくて、近くにいる。地元の神社は、より身近なイメージがあるなっていう発見があったので、「ありがとうございます」っていう気持ちで参拝することが多くなりました。
<道が整う>
ゆうじ:私も、その話を聞いていて、通じるものを感じています。神様、特に氏神様はずっと見守ってくれていると思います。その一例としては、昔は神様が好きだったんですけど、あることをきっかけに、神社に行かなくなったというか、神様が嫌いになった時期があったんです。行かなくなった時期から運気がなくなってきたというか、病気につながったように、いま振り返ると思いますね。
でね、闘病生活が長かったので、体力低下を防止するために、近所のラジオ体操に参加してたんです。やっていた場所が、何のご縁なのか、近くの神社でやってたんですよ。神社なんでね、当然のようにラジオ体操を行なう度に参拝するわけですよ。何を祈ったかっていうことはなく「一日元気に過ごせますように」とか「一日元気に過ごせました。ありがとうございます」という感謝の気持ちを伝えていたんです。
でも、あるとき、不思議と道がつくというか道を整えていただいているような感じがしたんです。それをきっかけにして…というと大げさなようにも感じますが、病気も回復し、今に到っていますので、見守ってくださっているだけではなくて、道も整えてくださっているんだなということが見えてきました。今では、神様への信仰心も取り戻しています。
<神社の数は、コンビニより多い!?>
あやこ:心の距離…というか、
そういえば、神社ってコンビニの数より多くあるっていうじゃないですか。 (※日本全国の神社の数は8万社以上、コンビニは約5万6千店)昔は、もっと暮らしに根付いていたように感じますけど、いまは、薄れているようにも感じます。
そういえば、神札(※宇津神札、地津神札)が出て、実際に神社に行って手を合わせることがいいんでしょうけど、日常のなかで神様と向き合うというか、心の距離が遠くにあったものが、より身近になったように感じます。
ゆうじ:いろいろな神社に行きたがる傾向もありますよね。でも、地域の繁栄に関わっておられるわけですし、身近な神社・氏神様に向き合うっていうのも大切なことだと思います。神社で手を合わせるときにお願い事をすることが多いと思いますが、実際どうするものなのでしょうか?
<神気を感じる>
みほ:私は、神社に呼ばれて行くことが多いのですが、まずは、無事にここまでたどり着けたこと、無事故でたどり着けることって当たり前のことではないと思うので、そのことに対しての感謝を伝えます。そのあとで、「御心ならば、どうぞ私をお使いください」と祈ったり、「私に出来ることがあれば、お伝えください」って聞きます。最後は、無事に帰宅できるようにとお伝えします。
先日、お伊勢さんに行ったんですけど、宮司さんがおっしゃっていたのは、「お手を合わせていただいて、そこの神気を感じてください」っていうことでした。お参りする神社から神気が出ているかどうかはわかりませんが、神社の空気を感じていただきたいということだと思います。
家で出来ることとしては、神棚や仏壇などがなかったとしても、手を合わせてその時々の気やエネルギーを感じて、受け取ってください。そして、浄化と上昇をしてください。
<お願いばかりでは、嫌になる?>
たつのり:私は、普段は、ご挨拶をするだけのことが多いです。お願いは、昔はすごいしてたんですけど、私が神様の立場に立って考えると、お願いばかりされると嫌なので、神様も一緒なのかなと感じて、お願いをすることがなくなりました。
ゆうたろう:ありがとうございました。
皆さんのお話をうかがい、神様とのつながりを意識し、初詣に行きたいと思います。
